#試飲 ができる、こだわりの #地酒専門店酒逢
本日も元気に13時より営業致します!
さて本日も美味しいお酒のご案内
#南部美人純米吟醸プリンセス・ミチコ
2508円/720ml
(日本酒度 -1 酸度 1.5 精米歩合55% alc 16度)
*** 圧縮6行お酒紹介🍶 ***
① 関連ワード:南部美人/なんぶびじん/岩手/純米吟醸/ぎんおとめ/ジョバンニの調べ
② 無理余理ひと言で →【華やかな林檎とメロン香、甘旨やわらか上品にまとまる酒】
③ 万人受け度 ★★★★☆
④ ストーリー性 ★★★★★
⑤ 推奨飲み方:キンキン
⑥ お勧めのアテ:鶏南蛮漬け、和風おせち、ドライいちじく、いわしの梅煮、チャーシュー
より詳細は以下の文章をご参照😁
*** 圧縮終わり ***
南部美人さんのサイトから発表された時の公式商品紹介を以下引用、結構長いですが…重要なので
“◇このプロジェクトについて
東京農業大学が薔薇の品種である「プリンセス・ミチコ」の花から分離することに成功した「花酵母」を使用し、新しい日本酒を作ります。
醸造するのは、北から(株)南部美人、出羽桜酒造(株)、(株)一ノ蔵、浅間酒造(株)、関谷醸造(株)石鎚酒造(株)、(株)澄川酒造場の7社でいずれも農大の卒業生の蔵元です。それぞれ独自の造りで、花酵母の特徴を生かし、平成の終幕を飾るのにふさわしい酒造りに挑戦します。
ぜひこのお酒を飲みながら、平成の思い出を振り返り、新しい時代を迎えてください。
今回のプロジェクトで使われる「プリンセス・ミチコ」は美しいオレンジ色の花を咲かせる薔薇で、上皇后が皇太子妃だったときに英国から献上された薔薇として知られています。
農大の醸造科学科微生物工学研究室では、千葉県八千代市にある京成バラ園の協力を得て、大量の「プリンセス・ミチコ」の花をご提供いただき、「花酵母」を分離することに成功しました。試験醸造では、リンゴやメロンなどの果物を思わせる香りを持ち、爽快な酸味があるお酒ができています。
「プリンセス・ミチコ」の花酵母を使うのは各蔵とも初めてです。
新しい挑戦、新しい味わいを、是非お試しください。”
とのこと!
さて、お味は!
開栓時無音。色は無色透明。
上立ち香は控えめ、鼻を近づけると…僅かに柑橘の香りがするのと…しっかり甘めなのかな…と予期できる程度。
口当たりは…さらさら9+つるり1…、柔らかで滑らかに口中に広がります。
香りは…食べ頃に熟した林檎がメイン。ジュルジュルと香りの奥を探ると…、やはり林檎がメインながらメロンの皮に近いところのような爽快な香りも顔を出し、端っこの方には…スターフルーツのような更に青い香りも。
喉を通すと…ストンと落ちて、含み香はやはり林檎&メロン。
舌の上に香り・甘味・旨みが10秒ほど残り、徐々にフェードアウト。
とても「南部美人らしい味のまとまり」、そして「花酵母」というイメージにもしっくり来るお上品なバランス。(実際は「花酵母だからこういう傾向の香り・味」ってのはないんですが…あくまでイメージ)
合わせるお料理、具体的には…
鶏南蛮漬け、和風おせち、ドライいちじく、いわしの梅煮、チャーシュー
華やか甘めなので…、合わせるお料理もしっかりめの甘味・旨味、ちょっと高級感のあるものがよろしいかと感じました😁
皆様もぜひお試しくださいm(_ _)m
もちろん #お味見 してからのご購入もできます。ぜひご用命下さいm(_ _)m
取り置き、ご相談をご希望の方はコメントをお願いします。
※ 遠方の方は、当店の通販サイトからのご注文も承っております。
0件のコメント