搾りの違いで探す日本酒の味見ログ|実際に開栓・試飲した詳細レビュー
日本酒には、搾りの工程や酒の採り方によって、「あらばしり」「中取り」「せめ」「直汲み」「雫取り」「斗瓶囲い」などの呼び方があります。地酒専門店 酒逢では、入荷したお酒を実際に開栓・試飲し、香り・口当たり・味わい・余韻・料理との相性まで記録しています。このページでは、こうした搾りの工程や酒の採り方に特徴のある日本酒について、実際に開栓・試飲した味見ログを更新日の新しい順にまとめています。
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特別な食卓でうっとり楽しみたい、華やかさと高級感あふれる「作」の純米大吟醸|作 雅乃智 中取り 純米大吟醸
三重県・清水清三郎商店の「作 雅乃智 中取り 純米大吟醸」を実際に開栓・試飲。山田錦を50%まで磨き、搾りの中でもクリアな中取り部分を瓶詰めした一本です。白桃や柑橘を思わせる芳醇で華やかな香り、シルクのような滑らかな口当たり、透明感と...
たっぷりガス感、フレッシュ元気、それでも上品 | 手取川 あらばしり 大吟醸 生酒、看板商品らしい立体感
石川・吉田酒造店の看板商品「手取川 あらばしり 大吟醸 生酒」を試飲。あらばしりらしい強めのガス感とフレッシュさ、リンゴや南国果実を思わせる香り、手取川らしい立体感が魅力です。爽快さと奥行きが両立した大吟醸生酒を詳しく解説します。