美味いのにコスパ良し!家飲みでゆるっと一杯😁
仕事終わりのほっとした自分の時間や、週末のリラックスタイムに。
気取らず、自分のペースで楽しめる「ほどよい価格帯&飲みやすさ」の日本酒を集めました。
このページでは、当店独自の機能として「一合(180ml)あたりの単価」で絞り込みができます。コンビニのコーヒー1杯分、あるいはワンコイン以下でも楽しめるけど「しっかり本格地酒の贅沢」を、直感的に探してみてください。
▶ 酒逢が考える「家飲み酒」について(クリックで展開)
地酒専門店がガチで選んだ「家飲み・寄り添い系・鬼コスパ酒」
飲食店で飲むお酒と、家飲みのお酒は"目的"が違う?
外食、特に居酒屋さんの冷蔵ショーケースには、日本全国から選りすぐられた「主役級」のお酒が並んでいます。プロが作る力強い料理に負けないよう、あるいは隣に並ぶ他のお酒に埋もれないよう、どうしてもコンセプトがはっきりしているもの、自己主張が強いものが多くなりがちです。
また、たくさんのお客さんが飲むので、一升瓶(1.8L)もあっという間に空になり、次から次へと新しい銘柄が入れ代わり立ち代わり登場します。その「華やかさ」や「一期一会」を楽しむのが、外飲みの醍醐味です。
対して「家飲み」の現実は……
一方、ご自宅の環境はどうでしょうか。冷蔵庫のスペースには限りがありますから、一度にストックできるのは、多くて数種類。そして、一度購入したら、次のお酒を購入するまでしばらくはそのお酒と付き合っていくことになります。
しかし、お酒は同じでも、合わせるお料理は毎日変わります。昨日は肉じゃが、今日は焼き魚、明日はちょっとしたお惣菜……。
もちろん「自分が大好きな銘柄の限定品」や「毎年楽しみにしている季節品」は別格ですが、やはり日々の食卓において、特定の個性が強すぎるお酒は、時として飲み疲れてしまうことがあります。
「ある程度幅広く寄り添う」という、自宅保管酒の正義
家飲みのお酒において、やっぱり一番使い勝手が良いのは「どんなお料理にも寄り添ってくれる」、そして「安いのに美味い」、そんなお酒ではないでしょうか。
自己主張しすぎず、その日の気分やお料理にスッと静かに馴染んでくれる「懐の深さ」。
地酒専門店として、価格以上の満足度があり、かつ毎日飲んでも飽きない「家飲みの正義」を貫くお酒だけを厳選しました。「今日はこれでいい」ではなく、「これがいいんだよな」と思える安心の一杯を、ぜひ見つけてください。