特定名称:純米
純米に関してもっと詳しく
純米とは?
純米酒は、米・米麹・水だけを原料にして造られた日本酒です。 醸造アルコールは一切使わず、お米由来の旨みやコクがそのまま反映されやすいカテゴリーとされています。
綺麗な純米から“クセ強め”まで、かなり幅広い
一口に純米酒といっても、味わいは本当にさまざまです。 スッキリ綺麗で軽快な純米もあれば、旨みたっぷりで酸も効いた“個性的な純米”までいろいろ。 「純米=どっしり重たい」というイメージだけでは、とても追いつかないくらいの幅があります。
精米歩合のルールが変わって、純米の世界も広がった
かつては「精米歩合70%以下」でないと純米酒を名乗れなかったのですが、 2004年の基準変更で精米歩合の数値条件がなくなり、 今では精米歩合61%から、ほとんど玄米に近いようなものまで、 いろいろな設計のお酒が「純米酒」と呼ばれています。
だからこそ、出逢いとインパクトが多い楽しいカテゴリ
ルールがゆるやかな分だけ、蔵ごとの解釈や遊びが反映されやすく、 「こんな純米あるの!?」という出逢いも多い、非常に楽しいゾーンだと思います。
酒逢ではすべて店主がテイスティングしたうえでレビューを記載していますので、 気になる一本を選ぶときは、商品ページの味わいの説明や 「相性の良いおつまみ」の欄もあわせてチェックしてみてください。
それが“自分が求めている純米酒像”に近いかどうかをイメージしてもらえると、色々な 純米酒選びがぐっと面白くなります😁