特定名称:純米

純米:純米☓コクと旨み。多種多様な味。
▶ 純米に関してもっと詳しく

純米とは?

純米酒は、米・米麹・水だけを原料にして造られた日本酒です。 醸造アルコールは一切使わず、お米由来の旨みやコクがそのまま反映されやすいカテゴリーとされています。

綺麗な純米から“クセ強め”まで、かなり幅広い

一口に純米酒といっても、味わいは本当にさまざまです。 スッキリ綺麗で軽快な純米もあれば、旨みたっぷりで酸も効いた“個性的な純米”までいろいろ。 「純米=どっしり重たい」というイメージだけでは、とても追いつかないくらいの幅があります。

精米歩合のルールが変わって、純米の世界も広がった

かつては「精米歩合70%以下」でないと純米酒を名乗れなかったのですが、 2004年の基準変更で精米歩合の数値条件がなくなり、 今では精米歩合61%から、ほとんど玄米に近いようなものまで、 いろいろな設計のお酒が「純米酒」と呼ばれています。

だからこそ、出逢いとインパクトが多い楽しいカテゴリ

ルールがゆるやかな分だけ、蔵ごとの解釈や遊びが反映されやすく、 「こんな純米あるの!?」という出逢いも多い、非常に楽しいゾーンだと思います。

酒逢ではすべて店主がテイスティングしたうえでレビューを記載していますので、 気になる一本を選ぶときは、商品ページの味わいの説明や 「相性の良いおつまみ」の欄もあわせてチェックしてみてください。

それが“自分が求めている純米酒像”に近いかどうかをイメージしてもらえると、色々な 純米酒選びがぐっと面白くなります😁

※ 下のチップで、表示される商品一覧を「在庫」や「新入荷」ごとに絞り込めます。
≡フィルター(さらに表示する) → 価格帯設定 / 瓶サイズ / 用途 / おすすめお料理 / 並べ替えなど、どんどん絞り込みが可能 🔎

詳しくは👉️ 【便利な検索・絞り込みガイド】
結果リストにスキップ
出品状況
価格帯絞り込み
最高価格は¥3,960です
透明
容量(瓶サイズ)
用途
銘柄
おつまみ(ざっくり)
おつまみ(ピンポイント)
76個のアイテム
列グリッド
列グリッド

フィルター

出品状況
価格帯絞り込み
最高価格は¥3,960です
容量(瓶サイズ)
用途
銘柄
おつまみ(ざっくり)
おつまみ(ピンポイント)

🍶 特定名称(純米・大吟醸など)の「選び方」に関するよくある質問

質問1:特定名称が違うと、何が変わるのですか?

特定名称は主に2つの軸「精米歩合」と「アルコール添加の有無」で分類されます。例外はもちろんありますが、精米歩合が高い(=あまり米を磨いていない=低精白)だとお米本来の旨味や米っぽい足腰を強く感じる「どっしり系」、低いと雑味が消えて透明感や華やかさが際立つ「綺麗で洗練された」味わいになる傾向があります。アルコール添加に関しては、添加すると香りをより多く保持することが可能だったり、口当たりの滑らかさが増すなどの傾向があり、またコストを抑える効果もあります。

しかし、特定名称はあくまで便宜的な分類なので「この特定名称だからこの傾向の味」という感じで確実に把握できるものでは無いです。

質問2:では特定名称はお酒選びの参考にはならないのですか?

質問1への返答と矛盾するようですが、結構参考になります(笑) 特に「酒蔵内のラインナップ」という観点では「どんな立ち位置のどんなお酒なのか」を類推できる重要な手がかりとなります。具体的には…、同じ蔵のラインナップであれば、純米→純米吟醸→純米大吟醸の順に透明感や高級感が表現されていることがほとんどですし、純米大吟醸よりも大吟醸の方が舌滑りが良く滑らかで香りも多くあるのかな…と予測できます(例外はありますが…)。

ただ、あくまでも【「精米歩合」と「アルコール添加の有無」での分類】ですので、別々の酒蔵のお酒を比べる際には…実際あまり有用な手がかりにならないことが多いです。「精米歩合」「アルコール添加の有無」以外にも、お酒の味を決める要素…、蔵の考え方や技術・仕込み水・設備・酒米の種類・酵母の種類・酒母…と分岐点が多すぎるので。

質問3:では通販サイトで、複数の酒蔵から、飲んだことが無いお酒を選ぶ時には、何を手がかりにすれば良いですか?

当店の実店舗ではお客様の「思ってたのと違う💢」になるリスクをゼロにするため、無料で試飲を提供してお選び頂いてますが、通販サイトの場合はそうはいきません。知らない酒蔵の知らない銘柄を、通販ページの文章だけで探すのは難しいというお気持ちは痛いほどわかります。だいたい途中で諦めて、有名銘柄か季節限定品を選んでしまうんですよね(笑)

しかし当社通販サイトでは、御覧頂いた「商品ページ」や「酒逢店主のテイスティングレビュー」に記載のあるスペックを参考程度に見たうえで、どんな香りや口当たりなのかもサラッと確認して、特に「相性の良いおつまみ」の傾向をチェックしてみてください。「〇〇のような香り」「〇〇な口当たり」といった感想は個人差も発生しますが、「このお酒、〇〇に合いそう」という感覚は、一番ズレが少ない共通感覚であると考え、必ず少なくとも数種類のおつまみ名を記載しています。ぜひご参考にして下さい。